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トラフィック

リファラスパムでトラフィック汚し

記事を増やす余裕も無くほぼ放置状態のホームページですが
微妙にアクセスが増えてるのに気づきました。
要因を探ってみると新しいリファラが増えてました。

どんな感じでリンクされてんだろうと
リファラを辿ってみるとリンクが無いんだ。

なんだこれ???

で、アクセス元のホストを追跡してみると
異なるリファラを持った同じホストからのアクセスってとこに行き着きました。
これが噂に聞いた『リファラスパム』ってやつですね。

リファラは、URLそのままだったり、ショートURLだったり、
その先は、個人のブログや企業のホームページだったり、
情報商材やアフィリエイトといった類のもの。

アフィリエイト大いに結構だけど
意味のないトラフィックを増やして公共の利益を削って
お金を稼ぐなんざ間違っても仕事とは言わないから。
意味のないトラフィックを増やす意味でトラフィックチェンジも同類。

人に喜んでもらえる仕事をして
お金をもらうほうがやりがいも魅力もあると思うよ。

1ページ100KBまで

ひと昔前は、画像やCSS、JSなど付随するファイルを含め
1ページのサイズは100KBまでというのが、ユーザを待たせない
トラフィック量の目安だったような気がします。

今はコンピュータの性能が各段に上がり気にしてませんでしたが
クライアントのデバッグツールのトラフィック量を見て
prototype.js が100KBあることにこの度気づきました。
最新バージョンだと 126KB あります。

PHPの基礎体力では prototype.js を除いた1ページの合計が
30KB~70KB くらいなので相当なウエイトを占めてることになります。
prototype.js を使ってないページでも呼んでいたので
これを外したところ描写が早くなったのを体感できました。
掲示板以外のページはサクサクです。

不要なページで読むなよってとこですけど、
時々やってるPHPスクリプトのパフォーマンス最適化よりも
ユーザ目線での見直し方が結果が顕著で
パフォーマンスに直結するんだとあらためて思いました。
jquery.js(55.9KB)への乗り換えも前向きに考えよ。
1ページ100KBまでというのは今も生きてると思いました。

いらんアクセス対策考

PHPの基礎体力をフルPHPに移行して1ヶ月。
メジャーな検索エンジンはコンテンツをほぼインデックスしてくれたので
301でリダイレクトしていたアクセスを404 NotFound に切り替えました。

この1ヶ月のアクセス解析で気づいたことですが
およそ1/3がスパム投稿や攻撃などのいらんアクセス。
これが無くなれば不要なトラフィックも減って
普通のユーザが快適に利用できるのにな~と思う。

いらんアクセスとはこんなの。

1.スパム投稿(コメント、TB)
2.目的不明・正体不明のクローラ(もしくはDDoS攻撃)
3.アプリケーションの脆弱性を突く攻撃
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