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プログラミングのアーカイブ
オレおれコーディング指針

PEARなどの有名どころのライブラリーやアプリケーションには
「コーディング規約」としてプログラミングの際の約束ごとがあります。
覚えることが多い頃には正直めんどくさくて見てません、
というより見る余裕がありませんでした。
そんなころに書いたコードにちょっと変更を加えたらエラー連発!
エラーが出るのはマシな方で、エラーも出てないのに
意図した通り動かない!って経験を何度か繰り返してるうちに
「コーディング規約」は必要だよなと思えるようになりました。
まあ、意図した通りに動かなかったのはこんなのでした。
// 本来↓こう書くべきところを
if ($car == 'skyline')
// ↓こうしてしまった単純なタイプミス。
if ($car = 'skyline')
これでも構文エラーにならなのでミスに気づけない、はまってしまうワナ。
もし↓こう書いていれば構文エラーですぐに原因を発見できたのですよ。
if ('skyline' = $car)
大きな時間の浪費につながる単純ミスをおかさないため
絶対やるようになった「オレおれコーディング指針」がこれ。
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繰り返す。ループだ for
- 2007-06-17 日 18:27:00
- プログラミング
コンピュータの最も得意とする処理がこの繰り返し。
繰り返し処理のことをプログラミング用語で「ループ」といいます。
「無限ループ」なんて言葉もありますが、
ループを終了する処理が不完全だった為に
終わりの無い繰り返し処理に入ってしまった状態のことです。
プログラミングで「絶対やってはいけない2つ事」のうちのひとつです。
PHPならタイムアウトになったところで強制終了され
残りの処理が完了しなかった程度で済みますが
Cだとコンピュータが永遠に固まった状態になります。
そうならない為にループでは、
繰り返しを行う条件(=繰り返しを終える条件)を
しっかり念頭に置いてプログラミングしましょう。
お題
1から50まで、数をひとつずつ増やしながら足し算を行い、合計を求める。
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またまた処理を分岐する switch
- 2007-06-14 木 22:21:43
- プログラミング
もし~ならどうする? if~else if~else
- 2007-06-10 日 22:18:36
- プログラミング
プログラムには、条件が成り立つか否かで実行を制御する
「条件分岐」というものがあります。
これがわかると、いかにもプログラムらしくなり、
プログラミングの面白みが増します。
「もし、参加者が6人以上なら、ワゴン車を借りる」
例えばこの場合、条件は「参加者が6人以上」で、
これが成り立てば、「ワゴン車を借りる」わけですが、
これをプログラム風に翻訳するとこう書けます。
if ( 参加者 >= 6 ) {
ワゴン車を借りる;
}
人とコンピュータとプログラミング言語
- 2007-05-28 月 19:09:06
- プログラミング
人とコンピュータは良き相棒になることが出来ます。
繰り返しが苦手で、処理も遅く、忘れっぽいが、ひらめきを持ち、柔軟な発想ができる。これが人です。何かを発想したり、柔軟に対応はまったく出来ないが、与えられた命令は高速且つ忠実に、繰り返し実行できる。これがコンピュータです。
互いの短所をカバーしあえる理想的な関係です。
***
しかし、この良き相棒にも、ひとつだけ問題があります。
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