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PHPモジュールの設定はhttpd.confに書かなくていい

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PHP5.4がリリースされたので、久しぶりに
WindowsXPのサーバ関連プログラムをまとめて更新しました。

Apache 2.2.22
Mysql 5.5.21
PHP 5.4.0

PHPをApacheのモジュールに組み込むとこでえらく時間食ったけど
httpd.conf が mime.types や vhosts.conf だけじゃなく
任意の設定ファイルをロードしてくれることに気づいて楽になったメモ。
これみんな知ってたのかな。

どのファイルくらいは書いておかないとロードしてくれないので
httpd.confの最後に追記。ファイル名(httpd-php54.conf)は任意

httpd.conf

#
# PHP5 conf
#
Include conf/extra/httpd-php54.conf

httpd-php54.conf には、
これまで httpd.conf やmime.types に追記してたものをまとめて記載

httpd-php54.conf

#
# PHP 5.4 Add Configration
#
# conf/extra/httpd-php54.conf
#
#
# Add in conf/httpd.conf
# 
# Include conf/extra/httpd-php54.conf
# 


#
# mime types
#
AddType application/x-httpd-php .php

#
# php5 module for Apache2.2
#
LoadModule php5_module "E:/usr/local/php54/php5apache2_2.dll"

#
# php.ini directory
#
PHPIniDir "E:/usr/local/php54"

ひとつのファイルにまとめておけるので、
PHPのバージョンが上がったらこれを書き換えるだけで
Apache側の設定が済みます。

もうちょい手を加えるなら
httpd-php53.conf とかも作っておいて
コマンドラインやエディタのコマンド実行から
PHPのバージョン切り替えも出来るね。

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